2012年10月27日

おおむら市民協働会議!

ちょうど1年前、青年会議所の理事長予定者から副理事長の打診がありました
担当副理事長として与えられたミッションが「市民協働会議」
青年会議所はまちづくり団体ですが、市民や行政と共に大村の課題解決について
協議をして大村市長へ提言を出す という壮大な計画です

言うのは簡単ですが、昨年12月から委員会メンバーと実施計画をつくり
理事会で協議しましたが、おおもめでしたあせあせ(飛び散る汗)
会議の手法は?市民をどうやって集め、どうやって市民に発信する?
それをすることでまちが変わるのか?予算が高すぎる・・などなど
議案提出者の委員長やメンバーも若いメンバーが多く、答弁や企画も不慣れで、
しかも前例がない事業でやってみないと分からないのが多く・・・・

ということで議案審議可決されるのに8カ月もかかりました。
そして9月3日から会議を5回、現地調査を1回 
「子育て支援」と「新幹線を活かしたまちづくり」をテーマに
協議をかさね、ついに市民協働会議の報告書が完成しましたもうやだ〜(悲しい顔)

当初は市民も行政もJCも、みんなが手探りで運営していましたが、
最後のとりまとめの会議では、誰もが顔を輝かせ協議に参加していました。
明後日 29日(月)19時30分より 長崎インターナショナルホテルにて
その内容の発表会を開催します!

市長や各担当部長の方々からご意見ご感想も賜ります。
市民公開型ですので誰でも参加できます。
ぜひ市民協働の成果を見に来てくださいわーい(嬉しい顔)
posted by 松本洋介 at 21:02| Comment(0) | 青年会議所

2012年10月17日

現場主義!

前回のブログから1カ月も過ぎてしまいました(−−)
何をやってるんだとお思いでしょうが、通年議会になり過密スケジュールなのです
政治家に休日なしとよく言われますが、本当に8月の休みはなし、9月は1日
10月はなし、ということで・・・

平日は県庁で連日会議、休会中には議員連盟の活動や自民党の活動
さらに会議のための勉強会、週末は地域の行事の出席
空いた時間で後援会活動や陳情の対応、青年会会議所活動などなど

今回の8月定例月議会は先日16日に閉会しましたが、48日間の会期でした
それでも明日からは決算審査委員会が開会され、それが終わるとすぐに
11月定例月議会が始まります・・・通年議会なので一年中議会をするのです

今回は一般質問をさせて頂いたのでそちらについては9月17日のブログに
詳細を記載しています。その後は委員会での協議でした。
私が所属するのは文教厚生委員会で、主に教育、医療、福祉など
広範囲で専門的な内容を伴う委員会なので、質疑についての事前に
勉強して通告しないと発言ができません

今回は、Vファーレン長崎のJリーグ昇格に向けた取り組みについて
専門学校を活用した高校生のキャリア教育について
児童虐待の背景とその対策について
看護師の離職防止と潜在看護師の雇用促進および認定看護師の効果について
老人クラブの会員の減少に対しての対策について
県下一斉学力テストの実施について
などについて質疑をしました。

その詳細については後日県議会だよりにて告します。
9月から12月までの内容をまとめ2月に発送し、3月に県政報告会を開催します
しかしどうしても中心地での開催になるので、来年から各地域の公民館にて
県政報告会を実施し、同時に意見交換会も開催します。

映画「踊る大捜査線」にて青島刑事の
「事件は会議室でおきてるんじゃない、現場でおきてるんだ!」
という名セリフがありました。
議員も一日中会議室で座って議論をしていても
一年中議会を続けても、各地域や各現場での県民の声を聞かないと
代弁者としての発言ができません。
まして私の担当は、教育、医療、福祉など専門家の方々が働く現場です
現場の方々の意見を聞いたうえで議員として発言をしなくては
かたよった考え方になりかねません。もちろん行政との合意形成も重要です

議員になって1年半になりますが、毎日届く資料を読んで理解するだけも
かなりの時間がかかります。
行政や専門家の方々と同じ知識を持たなくては政策提言もできません。
それぞれの意見を伺い総合的に判断をして問題解決の糸口を模索する
これが今まで陳情の対応をさせて頂いた私の手法です。
大きな仕事はしていませんし、やって当たり前のことばかりですが
困っている方が問題解決して、喜んでくださる笑顔を見る時が
一番議員になってやりがいを感じる時です(^^)
posted by 松本洋介 at 12:07| Comment(0) | 政治活動