2013年12月14日

親子

ブログの更新ができないほど多忙な日々です(−−)
9月からまともな休みがほとんどありません。
忙しいのは仕事が充実しているのでありがたいのですが
家族との時間がとれず、特に娘との会話ができない時に
「親子マラソン」の企画があり、娘と出場することに決めました。

そこで毎日の空き時間を利用して近所の体育館で娘と練習を
するようになり、次第に親子の会話が増えてきました。
まだ小学一年生なのですが、親に似ず運動神経が良く
にこにこしながら元気に走っていました。

いよいよ12月8日大会当日 予想通り前日の忘年会で飲みすぎ
かなりの二日酔いのなかふらふら人生初の親子共同作業がはじまります
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1.5kmという距離もあり参加者は多数!!1年生から6年生まで200名程はいるでしょうか
練習してたから大丈夫と思っていたのが間違いでした。スタートと同時に皆さん
本気で必死で走りだし、その勢いに娘が「怖い・・」と なんとか励まし手をつないで
走っていましたが、途中あせったのか、まさかの転倒がく〜(落胆した顔)
もうだめかなと思いましたが、泣くのをこらえて走り出しました

なんとか一緒にゴールできましたが、その後も悔しくて泣いていました。
でもよくがんばったとほめてあげて、「何が食べたい?なんでもいいよ」と言うと
「大きなケーキ」と言うので、誕生日ばりに買ってあげました
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その時私が娘と同じ一年生だった時のことを思い出しました
あの頃今以上におとなしかった私は転向した学校になじめず、登校拒否になっていました
当時県議をしていた父は忙しく、まともに会話もしたこともなかったのですが、
さすがに心配になったのか、毎朝学校までいっしょに走ってくれました。
かなり忙しかったのに、今思えば大変だったと思います。まさか、その30年後に
泣き虫でおとなしい私が県議になるなんて父は想像もしなかったでしょう。

そしてその私も親として娘と手をつないで走るようになりました。
私にとって親子の絆というものは強いものがあります。
特にうちはいろんなことがあったので、苦楽を共にしてきましたから・・
親の背中を見て子は育つと言いますが、私も父のような親になれるよう
がんばりたいものです。
posted by 松本洋介 at 14:30| Comment(0) | 松本学院